ハワイ挙式に向けて決める手配会社の選び方と各社で違う点

※画像:アロハ・ケ・アクア・チャペル



ハワイ挙式の手配会社

 

挙式手配と総合的なプロデュースをしてくれる会社

 

ハワイ挙式を挙げる場合、その準備の各種手配は手配会社を介して進めていくことになります。

 

個人で挙式会場やパーティ会場の現地担当者とやり取りする必要はありません。

 

手配会社は、挙式会場の検討から予約、パーティの段取りはもちろんのこと、ツアーやホテル、衣装、その他各種オプションに加えて帰国後のパーティに至るまで、2人の挙式を総合的に手配してくれます

 

新郎新婦はこの手配会社を通して、現地会場の予約からパーティ準備、カメラマンの確保に至るまでの準備をしていくことになります。

 

▼ マイナビウェディング
 
海外挙式の費用(相場・予算)徹底解説
 



 

海外ウェディングの手配会社には大きく分けて2種類ある

 

旅行会社

 

1つ目が旅行会社によるハワイ挙式の手配です。

 

JTBウェディングプラザやHIS Avanti & Oasis(HISウェディング)等が有名で代表的です。

 

このタイプの手配会社は、基本的に『挙式付き旅行プラン』が豊富に用意されていて、そこを中心にベースとなるプランを選んでいく形をとることが多いです。

 

また提携している挙式プロデュース会社が決まっていることが多く、挙式・パーティ会場と各種オプション、そしてそれぞれの価格等、挙式とパーティまわりのことはそのプロデュース会社を通す形になります。

 

プロデュース会社

 

もう1つが挙式のプランニングを専門として扱うプロデュース会社です。

 

こちらは挙式・パーティを1番の専門に扱っているため、そこに対する自由度は高く、各種オプションやウェディングドレス等の衣装まで豊富に揃っています。

 

独自のチャペルを保有しているプロデュース会社もあったりします。

 

私たちが依頼したワタベウェディングに加えて、アールイズウェディングやベストブライダルといった会社がこちらのタイプです。

 

こちらのタイプの手配会社の場合は、先程とは逆で、ハワイへの渡航については提携している旅行会社のパッケージツアーを案内されることが多いです。

 

ただ旅行については個人手配も可能なので、案内された中から旅行を抑えなければいけないわけではありません。

 

私たちもワタベウェディングでJTBの一般的なハワイ旅行のパンフレットから案内を受けましたが、最終的には格安で個人手配しています。

 

 



手配会社によって違う点

 

挙式・パーティ会場の取り扱い数

 

最も大事なことの1つですが、手配会社によって挙式・パーティ会場の取り扱い数が違います

 

挙式会場の中にはプロデュース会社が独自に保有しているものや独占的に契約しているものもありますが、基本的には同じ挙式会場でも複数の会社が契約しているケースのほうが多いです。

 

ただ全ての会社が同じ数の会場と契約しているわけではないため、その取り扱い数は各社でかなり違ってきます

 

既に気になっている挙式会場がある場合は、その会場を取り扱っている手配会社を探す探し方のほうが効率的です。

 

また、わざわざそのために手配会社を訪問する必要はありません。探し方も簡単です。

 

 

https://wedding.mynavi.jp/resort/in/abroad

 

マイナビウェディングの海外挙式ページTOPにある『挙式エリアからチャペルを探す』から気になっているチャペルの詳細ページにアクセスすると、手配可能な手配会社が確認出来るようになっています。

 

▼ マイナビウェディング
 
海外挙式・海外ウエディングページTOP
 

 

プラン内容や料金

 

挙式・パーティプランの内容については、各手配会社で千差万別です

 

そしてプラン内容や挙式会場が変われば、料金も当然違ってきます。

 

因みにハワイ挙式の場合は、追加するオプションや飛行機・ホテルのグレード等によっても大きく予算を使うことになります。

 

挙式・パーティプランにかかる費用だけで考えないようにしましょう。

 

 

ウェディングドレスのラインナップ

 

ウェディングドレス、またはタキシードのような衣装のラインナップも手配会社で異なります

 

有名ブランドやデザイナーとタイアップした自社製品の衣装を各種用意しているケースから、提携しているブランドやドレスショップから選ぶケースまで、こちらについても各社様々です。

 

衣装については手配会社を介さずに、自分達で好みのブランドを探して持ち込むことも出来ますが、そこにかかる制限や持ち込み料についても手配会社で違ってきます

 

海外ウェディングの各手配会社で違ってくる点

 ・会場の取り扱い数
 ・プラン内容・料金
 ・衣装ラインナップや制限・制約

 

選ぶ時のポイント

 

※画像:イメージ画像

 

希望する挙式会場の取り扱い

 

既に気になっている、もしくは希望している会場がある場合は、その会場を取り扱っている手配会社を確認しておきましょう

 

確認方法は先程の通りです。

 

▼ マイナビウェディング
 
海外挙式・海外ウエディングページTOP
 

 

また挙式会場を決めていない場合でも、特に焦る必要はありません。

 

その場合は、手配会社の無料相談やブライダルフェアで色々な提案を受けて、取り扱っている挙式会場のリストの中から選んでいけば大丈夫です。

 

私たちもこちらのタイプでした。

 

プラン内容とオプションの自由度・充実度・費用

 

ここも手配会社を選ぶ際に重要なポイントになってきますが、担当者から詳細な説明を受けるまでかなり不透明な部分でもあります

 

いくつか手配会社をピックアップして無料相談に訪れることで、初期の段階でも概算の見積もりを作ってくれるのでプラン料金や内容について検討が出来ます。

 

プランの内容や自由度・充実度についても、その折に質問して担当者から提案をもらうようにしましょう。

 

旅費の妥当性

 

特に旅行会社を手配会社とする場合、挙式用のハワイ旅行プランは充実していることと思います。

 

ただ、様々な旅行オプションが盛り込まれているが故に、1人頭の旅費が大きな金額になってしまっている恐れがあります

 

私たちはプロデュース会社を手配会社としていたため、ハワイへ渡航するための旅行については自分達で手配していました。

 

私たちがグレードを落とすことなく手配した旅行費用と、旅行会社が提供している旅費には大きな金額の差があります

 

もちろんオプションの充実度も違いますが、旅費はハワイ挙式の中でもある程度大きく予算を割く部分です。

 

旅費の妥当性についても検討しておいたほうが良いと思います。

 

 

まずは情報集め

 

これらを検討するためにも、まずは情報を集める必要があります。

 

情報を得るための媒体も数多くありますが、結局は手配会社によって変わってくる部分も多いので、早い段階で目星をつけた手配会社に無料相談に訪れるのが何より早くて確実です

 

挙式・パーティのプラン内容、オプションリスト、価格表、挙式会場の情報等を収集することに加えて、気になっていることに対しては訪問した各社から提案を貰いましょう。

 

もしかしたら数社のウェディング会社を訪問することになるかもしれません。

 

その際はウェディング会社に直接アポを取るよりも、一度マイナビウェディングやゼクシィのようなサイトを経由すると、訪問者に特典の付くキャンペーンが随時開催されていたりしますよ。

 

 

まとめ

 

※画像:ホノルルビーチ

 

ハワイ挙式のための手配会社の選び方とそれぞれで違う点まとめ

 

海外挙式のための手配会社には大きく2種類の会社があります。旅行会社とプロデュース会社です。

 

特徴や強みはそれぞれでありますが、そのどちらのタイプの手配会社でも手配会社によって異なってくる部分が多数あります。

 

そういった違いの中でも、取り扱っている挙式・パーティ会場が異なってくることは大きいです。

 

まずはピックアップした手配会社を訪れて詳細な情報を集めることになりますが、このあたりのことは事前に確認しておくようにしましょう。