ハワイ挙式のパーティドリンクは飲み放題に見せかけたアラカルト料金だったけど合計いくらだった?

※画像:イメージ画像



パーティドリンクに飲み放題メニューがない

 

飲み放題ではなくアラカルト

 

私たちが挙式したアロハ・ケ・アクア・チャペルのガーデンパーティでは、ドリンクの飲み放題メニューがありませんでした。

 

つまり、単品・アラカルトメニューでの注文です。

 

 

国内の挙式披露宴に呼ばれてゲスト参加した経験は何度もありますが、そこで一見飲み放題に見えるドリンク類は実は国内でもアラカルト料金だったりするのでしょうか・・・

 

私たちも、自身の挙式経験は本サイトで紹介しているハワイ挙式しかないので他のケースが分かりません。

 

では、このときのアラカルト料金がいくら程度だったのかについて書いていきます。

▼ マイナビウェディング
 
海外挙式の費用(相場・予算)徹底解説
 



 

飲み放題に見せかける方法と実際のドリンク料金

 

アラカルトメニューを飲み放題に見せかける

 

アラカルトのドリンクメニューを飲み放題に見せかけるのは至って簡単で、金額の書いていないドリンクメニューを用意してもらうだけです。

 

これだけでゲストは飲み放題だと思い込みます。

 

私たちがゲストで披露宴に呼ばれた時と同じ状態です。実際に飲み放題プランであることもあるでしょうが、裏のことはゲストには分かりません。

 

金額が記載されているドリンクメニューとされていないドリンクメニューのどちらでもウェディング会社のほうで準備してくれるので、私たちはどちらにするのか決めるだけです。

 

金額が記載されているメニューの場合、今度は反対にそれだけでドリンクは別料金であることをゲストに示すことになります。

 

ドリンクの注文過多を防ぐのであれば、金額が記載されているメニューのほうが抑止効果があります。

 

というのも、この時の料金は基本的に新郎新婦側の持ち出しで、且つその場精算です

 

実際のドリンク料金

 

私たちもどちらのメニュー表を準備してもらうのか少々悩みましたが、最終的には金額なしのメニューを準備してもらっています

 

私たちの挙式参加者は新郎新婦含めて12名、その中で私の母親以外は全員お酒大好き酒豪な面々だったので、ある程度の金額になるだろうことは覚悟の上でした。

 

実際のドリンクメニューも見せてもらいましたが、そこまで高価なワインボトルがあるわけでもありませんでしたし、折角のことなので気兼ねなくガンガンに飲んでもらおうという感じです。

 

ガーデンパーティは約2.5時間ありますし、ハワイ挙式では新郎新婦も一緒になって飲むことが出来ます。

 

ところがその料金は思ったほどのものではありませんでした。

 

パーティドリンク料金
$493.5

サービス料
$10.0

 

サービス料はチップのことです。

 

ハワイでは、クレジットカード払いの時のレシートにサービス料(チップ)を支払う側が自由に記載する欄があります。私たちは$10と記載したので、合計金額は日本円でおよそ57,000円前後です。

 

思ったよりとても安く、実は想像していた金額の3分の1程度です。

 

確かにパーティ時間こそ2.5時間となっていますが、ドリンクの注文は30分前で終了、そしてパーティ中には挨拶・ファーストバイト・乾杯・ハワイアンダンス講座等もあるので実際は1.5時間程度だったことが影響しているのかもしれません。

 

その時間の中でコース料理を食べながらお酒を飲んでいるわけです。

 

もう飲めないという状態の人は1人もいませんが、パーティ中のドリンクとしては実際はこんなものかもしれません



まとめ

 

※画像:イメージ画像

 

ハワイ挙式のパーティではドリンクはアラカルト

 

もちろん全てがそうであるとは限りませんが、私たちの場合はそうでした。

 

ですが、飲み放題に見せかけた料金記載なしのメニューを準備してもらうことも可能です。

 

実際にレシートが出てくるまでは、当初は12名で20万円はいかないだろうけど、10万円前後の予算では足らないだろうと覚悟もしていましたが、どうやらビビり過ぎていただけのようです。

 

事前にウェディング会社の担当者にも大体どのくらいの金額になるのかと質問していたのですが、こればかりは人に依るし実際終わってみないとわからないとの回答をもらっていました。

 

みなさんも料金記載ありのメニューを選ぶのか、それとも記載なしほうにするのか、実は結構悩むことと思いますので私たちの時の金額を参考程度に掲載しておくにしています。