近隣の方から頂いたご祝儀のお返しはハワイ挙式の帰国後に準備

※画像:イメージ画像



地元の近隣の方からのご祝儀

 

空港の出発ロビーで両親から手渡し

 

私たちは現在東京住まいですが、地元はそれぞれ別にあります。

 

それこそ小さい頃から知っている両親の友人や住んでいた場所の近所の方々、それに親戚関係方々からも私たちはご祝儀を頂いています。

 

今は離れて暮らしているため、現実的には面と向かってそれを受け取ることもその御礼も機会がないとなかなか出来ません。

 

ご祝儀に関しては、ある程度事前であれば両親が郵送してくれたりもしましたが、一部はハワイに出発する日に預かっていた両親から手渡されたりもしました。

 

事前に受け取れたものに関しては、受け取れた時点でお返しと御礼の電話をさせていただいていますが、出発当日に受け取ったものに関しては帰国後に御礼を準備しています。

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御礼に選んだ商品

 

 

個別対応も難しいので同じ商品で

 

私の弟の家族と大学からの友人から頂いたご祝儀いは、お土産を御礼代わりにさせてもらったと前に掲載しました。

 

 

これはある程度今の状況がわかっていて、尚且つ連絡をとっている場合なので、個別に商品を選んで対応出来ています。

 

ですが、同じような対応を地元の近隣の方々にはなかなか出来ませんし、帰国してから選んでいるので、戴いてからあまり時間を掛け過ぎるのも良くありません。

 

そこで、実際に私たちが選んだ御礼の品というのがこちらです。

 

マリアージュ フレール

 

ネットに掲載されている商品ラインナップは少ないですが、渋谷ヒカリエの店舗に足を運ぶともう少し豊富に種類があります。

 

この中で、「ウェディング インペリアル」といった結婚式の引き出物としても使われる紅茶と、他の紅茶の組み合わせて、2つか3つのセットにして御礼の品とさせて頂きました。

 

少し無難な感じもしますが、結婚祝いの御礼として引き出物にも使われるようなもので選ぶのも手だと思います。

 



まとめ

 

悩みだすと難しくなる

 

こういったお返しも、悩みだすとキリがなくなってしまいそうです。

 

候補は他にも出すことは出来ます。あれでも良ければこっちでも良いのですが、結局どれかにしなければなりません。

 

こういった情報は、ネットで検索すればいくつも解答がありそうです。ただ、情報量が多すぎても、結局それは候補を洗い出しているだけなので、どこかで決めなければなりません。

 

私たちも少しだけ考えましたが、引き出物にも使われるようなものであれば挙式的な要素も盛り込めますので、こういったことに悩んでいる場合は参考にしてみて下さい。