ハワイ挙式・パーティで新郎新婦やゲストにおすすめの日焼け対策

※画像:ホノルル



ハワイ挙式は日焼けする

 

屋外を使うハワイ挙式は日差し・紫外線が強い

 

ハワイ挙式と一口に言ってもその形式は様々です。

 

ザ・モアナチャペルのようなホテル内での挙式、プルメリアガーデンやイリスオーシャンフロントのガーデンヴィラでの挙式、ロイヤルハワイアンでの屋外挙式、更にはオーシャンウェディング(ビーチウェディング)をプロデュースしているところもあります。

 

どれを選ぶのかにもよりますが、ハワイ挙式では式もパーティもずっと屋内で行われるということは基本的にあまりありません。

 

私たちが式を挙げたアロハ・ケ・アクア・チャペルでは、教会は屋根があるので当然屋内ですが、パーティ会場は屋根付き壁なしの開放的な会場でのガーデンパーティでした。

 

 

ハワイ挙式では撮影シーンも含めて屋外を使ってのことも多いため、挙式中は新郎新婦だけでなくゲスト陣もハワイの強い紫外線を多く浴びることになります。

 

ただその中でも特に紫外線を浴びて日焼けしてしまうのは新郎新婦です。理由はこの後書きます。

 

ハワイが日焼け止め禁止?

 

米ハワイ州のイゲ知事は3日、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名した。イゲ氏によると、世界初の試み。2021年1月1日に発効する。

引用:sankei.com

 

最近こんな記事を読みましたが、あくまで特定物質を含んでいる日焼け止めが禁止とのことなので、日焼け止めが全面禁止ということではなさそうです。

 

また、この法律が施行される2021年までには、対象の物質を含まない日焼け止めが販売されている気もします。

▼ マイナビウェディング
 
海外挙式の費用(相場・予算)徹底解説
 



 

特に新郎新婦が日焼けする理由

 

早朝のメイク~挙式終了までの間メイク直しが無い

 

ハワイ挙式のオプションには、メイク担当者の帯同というのがあります。

 

このオプションは、フォトツアーから挙式パーティまでの間、事ある毎に担当者がメイク直しをしてくれるというものです。

 

しかしこのオプションを付けていない場合、最初にメイクをしてもらったらその後パーティが終了するまでの間1度もメイク直しはありません

 

私たちのように挙式の前にフォトツアーをこなす場合は、時間的にもかなり長時間です。

 

私たちの挙式当日スケジュールはこちらです。

 

 

早朝5:00にメイク担当者にメイクをしてもらって以降、パーティが終了する15:00までの間、ずっと早朝のメイクのまま工程をこなしていくことになります。

 

メイクオプション自体は新郎新婦共に付けていて、そのメイクのおかげで最初は日焼け止めの効果もあったと思います。

 

しかし2箇所ものフォトツアーをこなした後での挙式となると、日差しと汗でその効果はどんどん薄れていきます。

 

また挙式当日は、ビーチ撮影用のサングラスやスニーカー、ペットボトルの飲み物等いくつか持参の持ち物もあるのですが、日焼け止めは持っていきませんでした。

 

持って行っても問題はないのですが、せっかく挙式オプションで施してもらったメイクの上から日焼け止めを塗り直すこともしませんよね。

 

私たちと同じようなハワイ挙式の当日スケジュールの場合は特に、新郎新婦は思っている以上に日焼けします



日焼け止めには飲むタイプのものがある

 

飲む日焼け止め

 

通常日焼け止めは、顔や手足に塗ることで効果を得られるミルクタイプのものやジェルタイプのものが一般的です。

 

ですのであまり知られていないかもしれませんが、日焼け止めには飲むタイプのものもあります。サプリメントタイプです。

 

私たちのハワイ挙式でも、新婦の友人がしっかりとこの対策をしていました。

 

塗るタイプと飲むタイプの両方の日焼け止めを使って、内外から完全に紫外線をブロックしていたようです。

 

この飲むタイプの日焼け止めの一番良いところは、夏にビーチで遊んでいても汗や海水で日焼け止めが落ちてしまう心配がありません

 

落ちる類のものではないので塗り直しの必要がありません。ハワイ挙式当日だけでなく、滞在中ずっと役に立ちそうです。

 

日傘サプリメント【インナーパラソル16200】

 

インナーパラソル16200

 

こちらは医学誌にも先端医療と健康美容で掲載されたサプリメントです。

 

初回が990円ととても安い上に、やはり3回購入して以降は休止・解約が出来るようです。

▼ 飲む日焼け止め
 
インナーパラソル16200
 

ハワイ挙式の紫外線対策おすすめの日焼け止め

 

まとめ

 

ハワイ挙式で人気のビーチフォトツアーは勿論のこと、チャペルでの挙式後にもその周辺で写真撮影があったり、パーティ会場も半屋外だったりと、ハワイ挙式では屋外を使ってのことが様々にあります。

 

オプションでメイクさんを帯同させている場合ならともかく、そうでない場合は、早朝にメイクを仕上げてもらったら最後のパーティ終了までメイク直しもありません。

 

ですので、日焼け対策は自分達で対応しておく必要があります

 

対策をとるといっても、挙式用にメイクをしてもらっている場合ですと、なかなかその上から日焼け止めを塗りなおすことも出来ないので、こういった場合は日焼け止めサプリメントで対応しておくのがお勧めです。

 

挙式日以外にもホノルルビーチやハワイ観光をする時等で重宝してきます。

 

日差しの強いハワイでは、特に女性は紫外線対策が必須です。