私たちのハワイ挙式の旅程公開!滞在日・宿泊日付は時差とフライト時間から計算する

※画像:イメージ画像

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日本とハワイの日付のズレ

 

ハワイ滞在日がいつなのか分からない

 

ハワイへの旅費はネットのほうが格段に安いという話は、本サイトでも何度かしてきました。

 

 

しかしネットで旅行を予約する場合には、現地ハワイの滞在日付・チェックイン日・チェックアウト日(帰国日)を正確に把握しておかなければなりません

 

というのも、日本とハワイは日付変更線を挟んだ位置関係にあるからです。

 

出発日は日本の日付なので行きの航空券は問題ないと思いますが、ホテル宿泊日等は現地の日付で予約を抑えなければいけません

 

半分以上結論を書いてしまいましたが、ここの壁を高く感じてしまう方は、間違えを起こさないように旅行代理店の窓口を使われるかもしれません。

 

ネットで予約する場合、この辺の日付のことを窓口の担当者に質問・相談をすることが出来ないので、間違えていないか不安になるわけですね。

 

私たちが普段から利用しているExpediaだと、基本的にキャンセルが出来ない(キャンセル可能なホテルもある)ので、更に不安を煽ってしまっています。

 

そんな方のために、このページでは現地ハワイの日付の算出方法と、私たちのハワイ挙式の時の旅程も参考のために掲載しています。

 

本当はネットで旅行の予約をしてコストを抑えたいという方は、旅行代理店の窓口に行かれる前に本ページを参考にして下さい。

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ハワイ渡航は日付変更線を超える

 

日付変更線

 

日付変更線は、日本とハワイの間の太平洋上に存在します。

 

 

この赤い点線が日付変更線です。

 

ここを起点として、日付変更線のすぐ東(左)側から世界の1日が始まります。

 

そこから東に行くに連れて1日が始まっていくため、日付変更線のすぐ西(右)側は世界で最も1日の始まりが遅いわけです。

 

ですので、日付変更線から太平洋を挟んですぐに位置している日本は、世界の中でもかなり早く1日が始まっている国になります。

 

逆にハワイは日付変更線の西側の程近いところに位置しています。ハワイは世界の中で1日が始まるのがかなり遅いエリアです。

 

日付変更線のすぐ東側から、日本 → アジア → 中東 → ヨーロッパ → アメリカ大陸の順で1日が開始されていき、日付変更線の西側にあるハワイの1日が開始されるのは世界で最後のほうです。

 

日付変更線を【超える】と表現したりしますが、超えたところの現地日時は日本よりも過去の日時となります。

 

因みに世界の標準時間の起点はロンドンですが、イギリスが世界で最も早く1日が始まるわけではありません。世界で最も1日が早く始まる国は「キリバス共和国」です。

 

日本よりもハワイのほうが過去日時

 

単純化するために東半球だけを例にして日付変更線の説明をしました。

 

ここでは、ハワイは日本よりも過去の日時だということだけ意識しておけば大丈夫です。

 

『日付変更線を超えるということは、どの日付で予約を抑えれば良いのか?』

 

これについては日付変更線は実はさほど意識せず、日本とハワイの時差、そしてフライト時間を把握すれば予約を抑えるための現地日時は分かります。

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日本とハワイの時差

 

時差は-19時間

 

日本とハワイの時差は-19時間です。日本のほうが19時間進んでいます。

 

例えば、日本日時で【1/1 am.00:00】の時、ハワイではその19時間前の【12/31 am.5:00】です。

 

日付変更線を跨いだ向こうの国では、日本から見ると日付がまだ前日です。

 

日本とハワイが同じ日付になるのは、日本が19時になった時です(ハワイは日付が変わって午前0時)。

 

この-19時間の時差とホノルルまでのフライト時間を合わせて考えていきます。

 

羽田 ― ホノルル間のフライト時間

 

ホノルルまでのフライト時間

 

羽田からホノルルに向かう場合、フライト時間はおよそ6.5時間前後です。

 

逆に、ホノルルから日本に向かう(帰る)場合は、気流の影響が関係して約9.5時間前後かかります。

 

因みに、羽田空港からホノルルまでの直行便は、大体21:00 ~ 23:30の出発に集約されています

 

ですので例えば、日本時間のお昼前後に羽田に着いて15:00くらいのフライトに搭乗するのが丁度良さそう、といったイメージの旅程は今のところ実現出来ません。

 

単純にその時間帯のホノルルへの直行便がないからです。

 

仮に15:00羽田発のフライトがあったとした場合、その便がホノルルに到着するのは現地時間で真夜中の午前2:00頃です。

 

こういった理由でホノルルへの直行便が大体21:00 ~ 23:30に集約されているわけです。

 

私たちのハワイの旅程公開

 

※画像:ホノルルの夜景

 

私たちの挙式時のハワイ旅程と予約の取り方

 

それでは私たちがハワイ挙式を挙げた時の旅程を公開します。サンプルとして参考にして下さい。

 

ハワイ旅程 

日本日時 1/24 pm.21:20

 

羽田発ホノルル行き
(ハワイアン航空)

 

 

(日付変更線を超える)

 

 

 

約6.5時間のフライトでホノルルに到着するため、日本時間の翌日の1/25 am.3:50頃に到着。

 

これを現地ハワイの日時にするには時差の19時間をマイナスします。

 

現地ハワイ日時は、1/24 am.8:50

 

 

 

現地ハワイ日時 1/24 am.9:00

 

ホノルル到着

 

 

ホテルチェックイン日:1/24

 

 

 

現地ハワイ日時 1/25

 

挙式・フリー

 

 

現地ハワイ日時 1/26

 

フリー

 

 

 

ホテルチェックアウト日:1/27

 

 

現地ハワイ日時 1/27 pm.14:40

 

ホノルル発羽田行き
(ハワイアン航空)

 

 

(日付変更線を超える)

 

 

 

ハワイ日時の1/27 pm.14:40を日本時間にすると、時差の19時間を足した1/28 am.9:40です。

 

そこから約9.5時間のフライトで羽田空港に到着するので、到着時刻は1/28 pm.19:10です。

 

 

 

日本日時 1/28 pm.19:30

 

羽田空港着

 

 

Expediaで予約する場合の日付指定

 

最後にExpediaで予約する場合の日付指定について記載しておきます。

 

トップ画面から『ホテル+航空券(国内・海外)』のタブを開いて、『航空券と別の日付でホテルを予約』のチェックボックスにチェックを入れます。

 

 

そうすると、行きの日付・帰りの日付の他に、チェックイン日・チェックアウト日を指定する入力Boxが出てきます。

 

各々の日付項目に入力する日付は以下の通りです。

 

行きの日付
日本の日付で日本出発日(私たちのケースだと1/24)

帰りの日付
日本の日付で日本到着日(私たちのケースだと1/28)

チェックイン日
ハワイの日付でチェックイン日(私たちのケースだと1/24)

チェックアウト日
ハワイの日付でチェックアウト日(私たちのケースだと1/27)

 

Expediaで予約する場合は、行き帰りの日付は日本を出発する日と日本に到着する日、またチェックイン・チェックアウト日については現地の日付で予約します。

 

また、ホテルとは別で航空券だけを予約する場合は帰りの便の日付に注意して下さい。

 

基本的には、そのサービスを受ける国の現地日付で予約を抑えます。

 

ですので、帰りの航空券は搭乗する日の現地日時で予約を抑えることになるかと思いますが、サイトによって仕様が異なる部分もあると思うので念のためサポートデスクに確認をとってから予約したほうが良いでしょう。

 

ハワイセールが毎日更新されているExpediaであれば、先程の日付指定方法で正しく予約がとれます(私たちもそれで正常に予約しています)。

 

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