新郎新婦とゲストで異なるハワイ挙式に必要な滞在日数と人気の高い旅行期間

※画像:ワイキキビーチ



ハワイ挙式に必要な現地滞在日数

 

新郎新婦とゲストで違う

 

ハワイ挙式を挙げるためだけの弾丸ツアーを組むのであれば、新郎新婦もゲストも2泊4日で可能です。

 

東京からハワイへの直行便は夜に集中していますので、ハワイ到着は現地時間の午前中です。

 

その日を挙式日前日として、ウェディング会社との前日最終ミーティングを行い、1泊した翌日に挙式とパーティ、その日の夜もみんなでワイワイして翌日に帰国するといった旅程になります。

 

これが弾丸で旅程を組んだ場合の、ハワイで挙式するために絶対に必要な最低限の日数です。

 

しかし、大半の方はリゾート挙式を弾丸の日程で行うことも必要もないと思うので、そうすると新郎新婦と親族・ゲスト陣では必要な滞在日数は変わってきます。

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ハワイ滞在日数

 

新郎新婦の滞在日数

 

新郎新婦の場合は、まず挙式日前日にやることがあります。

 

現地サロンでの最終確認のための打ち合わせや、挙式当日のための新婦のヘアメイクリハーサル(オプション)等です。

 

基本的には、その翌日の挙式日に加えて、ハワイを楽しむための日数を何日間プラスするのかで滞在日数は決まります

 

新郎新婦の場合、そのままハネムーンとしてハワイに滞在するケースも多く、その場合は挙式日から3 ~ 5日間程度長く滞在しています。

 

人気の高い旅行日数のランキングについては、下に記載しています。

 

親族の滞在日数

 

親族・ゲストについては、親族とゲストでは実際の滞在日数が異なるケースも多いです。

 

海外挙式の場合、親族というのはお互いの両親と兄弟であることが多く、こういった家族の場合は現地滞在日数も新郎新婦と同じにするケースが多いです

 

そうでない場合には、両親・兄弟を空港までお見送りした後に新郎新婦は2人だけのハネムーン期間に入ったりします。

 

友人ゲストの滞在日数

 

友人・知人のゲストの場合は、3泊5日、多くても4泊6日の旅程でハワイに滞在するというのが最もポピュラーです。

 

挙式に参列するだけならば弾丸ツアーのような計画で式に出席することも出来ます。

 

しかも挙式が午後からである場合は、挙式日の当日にホノルル空港に到着すれば式の参列自体は可能なので、参加だけなら2泊する必要すらありません。

 

ですが、これはあくまで参列するためだけで考えた場合です。

 

友人ゲストは旅費を自腹でハワイまで来てくれているケースが多いため、ある程度の旅行期間も兼ねての渡航とするのが通常です。

 

親族とは違って新郎新婦に旅程を合わせる必要はありませんので、各々の仕事やプライベートと調整の付く範囲内で旅程を組んでもらいましょう。



ハワイ挙式で人気の高い旅行期間

 

人気の旅行期間・滞在日数

 

ハワイ挙式での人気の旅行期間・滞在日数はこうなっています。

 

 1位 : 5泊7日(37.0%)
 2位 : 6泊8日(22.6%)
 3位 : 4泊6日(13.0%)

参考:海外ウエディング調査2017

 

挙式の前日と当日に掛かる2日の他に、プラス3日間ないし4日間というのが最も人気の高い滞在日数となっています。

 

新郎新婦や旅程を同じにする親族の場合は5泊、友人・知人のゲストの場合は3泊というのが最もポピュラーな日数だと言われます。

 

5泊ないし6泊の滞在期間を設けて、その内の1日を全員でオプショナルツアーに参加する計画を立てたりすると、更に想い出の深い特別な挙式旅行が作れると思います。

 

なかなか普段出来なくなってしまっている家族旅行をハワイ挙式の旅程に含めるだけで、両家の両親からもとても喜ばれます。

 

 

旅程は全員が参加可能な日程を組むことも大切

 

※画像:ホノルル

 

それぞれへの配慮

 

ハワイ挙式に必要な最低限の滞在日数には、新郎新婦であっても親族ゲストであっても大した差はありません。

 

しかし、現実的に滞在日数が違うケースはあります。

 

仕事やプライベートの調整をする場合に、結婚式を挙げる本人達と親族・ゲストでも異なってくるという理由もあります。

 

ハワイ挙式の旅程を組む際には、こういったことに対する配慮も必要になってきます。

 

私たちの旅程・ハワイ滞在日数

 

最後に私たちの場合を書いておきます。

 

私たちの場合は新郎新婦・親族・友人ゲストの全員が3泊5日の同じ旅程でハワイ挙式をしてきました。

 

人気の旅行期間・滞在日数よりも少ない日程となっていますが、自分達の仕事の調整も含めて、参加者も調整しやすいような日程で検討してきたためです。

 

私たちがスケジューリングした3泊5日には土日も使っています。この旅程であれば、平日は3日間の調整で済みますので、親族・ゲストが最も調整しやすい日程になります。

 

全員でオプショナルツアーに参加する日を設けることが出来なかったのは残念でしたが、声を掛けたほぼ全員が参加してくれた上に、私たちを含め参加者全員から良かったと満足してもらえるものに出来ています。

 

私たちの実際の旅程はこちらに掲載しています。