ハワイ挙式での宿泊ホテルを親族(両親・兄弟)と別々にしない場合のメリット




宿泊ホテルは親族と一緒にするか別々にするか

 

別々が人気との声もある

 

挙式で訪れたハワイの宿泊先を、親族(両親・兄弟)と同じにするのか別々にするのかについてです。

 

ネットでの反応を見ると、どうやら別々のホテルに宿泊するほうが人気があるような反応が見受けられます。

 

その主な理由が、ホテル内で会った時に気まずいから、また折角のハワイ旅行なのに羽を伸ばせないからということです。

 

確かに一理ありそうですね。

 

ですが、私たちのハワイ挙式では、親族(両親・兄弟)の宿泊先のホテルを同じところにしていました

 

私たちのケースでは特にデメリットを感じることなく、むしろ逆に一緒のホテルにしていたことで感じられたメリットがあるので、今回はそのことについて掲載していきます。

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宿泊ホテルを一緒にした場合のメリット

 

メリット

 

まず私たちが感じたメリットは以下の通りです

 

新郎新婦側でコントロール可能

両親の安否確認

集合場所の固定化

 

私たちはJTBやHISのパッケージツアーではなく、旅費を少しでも安く抑えるためにExpediaでホテルと航空券のみの予約を抑えていました。

 

 

そのため、空港 ⇔ ホテル間の送迎やツアーデスクの担当者などは始めからなかったため、これらを新郎新婦側で全てコントロールしなくてはいけません。

 

行きの空港からホテルまで、ホテルのチェックイン・チェックアウト、挙式のリムジン送迎、帰りの空港まで、何時にどこどこに集合、といったコントロールは同じホテルに滞在していたほうがコントロールしやすいです。

 

ここまでコントロールする必要があったのは、私たちのお互いの両親が初めての海外旅行で海外に不慣れ、且つ英語を話せるわけでもないというのが大きな理由です。

 

ヘタに別のホテルにしてしまうよりも、同じホテルに滞在させたほうが安否確認もとりやすいです。

 

私たちが両親の滞在するホテルを同じにした元々の大きな理由はこの2点です。

 

また、新郎新婦と親族合わせて8名が同じホテルに滞在していると集合場所が固定化されるので、別のホテルに宿泊している友人ゲストと合流する時も自然と私たちのホテルになったりしてきます。



ホテル内で偶然に出くわす機会は全く無かった

 

その理由

 

両親には別のホテルを抑える理由にあった、ホテル内で偶然に出くわしてしまった場合の気まずさですが、実際に私たちがバッタリ出くわしてしまったことは全くありませんでした。

 

その理由は恐らくこちらです。

 

モアナサーフライダーはグレードで宿泊タワーが異なる

ホテルの朝食を無しにしている

挙式当日は新郎新婦側は朝4時から行動をとる

基本的には全てフリー行動

 

私たちが宿泊したモアナサーフライダーでは、部屋のグレードによって宿泊タワーが異なっていました。

 

 

私たちの予約では、新郎新婦・両親・兄弟がそれぞれバラバラのタワーになっていたので、エレベーターでバッタリ会うということは全くありません。

 

また、私たちはホテルでの朝食を無しにしていました。

 

私たちの旅程・挙式スケジュールだとホテルの朝食も特に必要なかったからなのですが、このこともホテル内で親族とバッタリ出くわさなかった要因でしょう。

 

まとめ

 

まとめ

 

結果的には、新郎新婦と親族が同じホテルに宿泊しても別々のホテルに宿泊しても、それぞれにメリットはあります。

 

どちらにするかは新郎新婦次第なので、結局は人それぞれで違ってきますが、宿泊先を分けるほうだけがメリットがあるわけではないです。

 

私たちは親族と同じホテルに宿泊しましたが、朝食なし・そして部屋のグレードを分けることで宿泊先を別々にした場合のメリットと、宿泊先を同じにした場合のメリットを上手く両方とも取り入れたような感じで出来ています。