ダイヤモンドヘッドに両親と登る!でもバスで行き方を間違えた!

※画像:ダイヤモンドヘッド



両親とホノルル観光

 

家族旅行的な意味合いを込めて

 

私たちのハワイ挙式・旅行の日程では、式の翌日にフリーの日を設けていました。

 

実際の日程はこちら。

 

 

この歳になってくると家族揃って旅行をする機会というのも殆どないので、このフリーの日を使って家族で観光することを考えていました。

 

で、私の両親はハワイどころか海外旅行自体が初めてでしたので、完全にコテコテな感じが良いかなと。

 

宿泊したホテルがモアナサーフライダーでワイキキビーチ目の前でしたので、ワイキキビーチ以外で超コテコテの観光スポット候補が私の中で主に2つ!!

 

1つが日立のCMでおなじみの「この木何の木」で出てくる木が立っているモアナルア・ガーデンパーク、もう1つがダイアモンドヘッドです。

 

で、結局、ダイアモンドヘッドに行くことにしました。こっちのほうが、よりメジャーな気がしていたという理由です。

 

因みに、モアナルア・ガーデンパークはホノルル空港にほど近く、ワイキキビーチから見るとモアナルア・ガーデンが西側、ダイアモンドヘッドは東側にあります。

 

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ダイアモンドヘッドに両親と登る

 

ダイアモンドヘッド

 

ワイキキからザ・バスに乗ってダイアモンドヘッドに行って頂上まで登り、下山後またザ・バスでワイキキまで帰って来るのに、ゆっくりとした感じで3 ~ 4時間程度だったと思います

 

いろんな観光スポットを見せたい気持ちもありましたが、私の両親は2人とも65歳を過ぎていて、父親はともかく母親は膝に痛みを抱えているため早く歩いたりが出来ません。

 

なので、行き先はダイヤモンドヘッドだけ決めておいて基本のんびり、他も行けたら行ってみる程度のゆるい感じです。

 

実は、、、最初からバスを乗り間違えてしまって、ダイアモンドヘッドの入口手前でバスが折り返してしまったんですね。乗るバスの番号間違いです。

 

そのバスがなんだかアラモアナセンターのほうに向かっていたので、アラモアナで降りて少しだけお店を見てまわり、ヨットハーバーを散歩がてら再びバスでダイヤモンドヘッドへ向かうといった緩い感じです。

 

まぁ、アラモアナで両親とブランド品や若者に人気のグッズ等を見てまわってもお互いにあまり面白くはないだろうな、とは最初から思っていました。

 

 

ダイアモンドヘッドへの行き方

 

私たちは、ザ・バスでダイアモンドヘッドに行きました。現地でググって参考にしたサイトはこちらです。

 

https://www.nakutemo-hawaii.com/diamondhead

 

私たちはバスを乗り間違えてしまったのですが、このサイトの情報は何も悪くありません。正確です!

 

ザ・バスでダイアモンドヘッドに行くには、2番か23番のバスに乗れば良いのですが、私がクヒオ通りにある23番と書かれたバス停を見つけて安心して、バス停に入ってきたバスにそのまま乗ってしまったのが間違いでした...

 

バス停にはいくつも番号が書いてあり、それらの番号のバスはそこに停車するわけですが、何番のバスであるのかはバスのほうを見ないといけなかったわけです。恥ずかしい失敗しました...

 

現地ではそこにも気をつけて、先程のサイトを参考にすれば無事にダイアモンドヘッドに着きます!

 

私たちが使ったのは23番バスですが、体感的には30分に1本くらいでしょうかね。行きも帰りも23番のバスを使ったのですが、それなりの時間待っていた気がします。タイミングの問題もあるとは思いますが。

 

因みに、最初に間違えて乗ってしまったバスが何番だったかは認識していないため分かりません...

 

登山

 

バスを降りてダイヤモンドヘッドの登山口へ向かって登って行く途中でトンネルを通ります。

 

このトンネルを抜けた先に登山口があるんですが、トンネルを抜けたところから既にダイアモンドヘッドのクレーターの中です!

 

クレーターは山頂にあるイメージでいたため最初は気付かなかったのですが、辺りを見回してみると既にクレーターの中にいるのがわかります!

 

登山口に着くと、入山料$1を支払って登山できます。先に書いたように母親は膝が良くないため登山は断念、私と父親の2人で登山してきました。

 

登山といってもハイキングコースレベルの登山です。勾配はあるものの基本的には階段で登っていくスタイルで、30 ~ 40分程度で頂上まで登れます。

 

因みに山頂までの道中に売店等はありません。ペットボトル等の水分補給できるものとハンドタオルはあったほうが楽だと思います。

 

どこに行くにも手ぶら派の私と父親は、どちらも持たずに登ってしまいましたが、やっぱり途中で欲しくなります。特にタオルですね!

 

因みにその間待っていた母親はというと、入山口近くのベンチでかき氷を食べてのんびり休憩していたようですね。

 



感想

 

連れて行けて良かった

 

結局、母親を入山口に置いての登山となってしまいましたが、連れて行けて良かったと思っています。

 

私の自己満足にみたいになってしまっていますが、両親も喜んでくれているはずですよね。

 

ハワイ挙式・旅行において、海外に不慣れな両親を放っておけないといった懸念や配慮は、私たち以外にも意外と多いんじゃないかなと思います。

 

私たちの場合は、こんな感じで両親と一緒に観光してきましたよ!