ハワイ挙式での親族・ゲストの旅行費用を誰が負担するのかについて

※画像:イメージ画像



親族・ゲストの旅費は誰が負担するのか

 

親族・ゲストの旅費

 

誰が負担するのかと書いていますが、つまるところ新郎新婦側が負担するのか、各々に負担してもらうのか、もしくは割合を決めて折半にするのかの3択です。

 

ここは悩まれる方も多いと思います。

 

国内挙式の場合だと、遠方からのゲストへは足代として交通費の一部をお渡ししたりする話を聞きます。

 

その場合、戴いたご祝儀の一部を返却するような形でやり取りすることが可能だと思いますが、ハワイ挙式の場合はそれとはだいぶ異なります。

 

ご祝儀の一部をお返ししたところでハワイへの旅費から考えると本当にわずか程度になってしまいますし、そもそもハワイ挙式のパーティでは国内披露宴のようにご祝儀を集めることもしません。

 

海外挙式をする場合は、親族やゲストの方々の旅費についても考えておかなければなりません。

▼ マイナビウェディング
 
海外挙式の費用(相場・予算)徹底解説
 



 

旅費についてのウェディング会社からのアドバイス

 

ウェディング会社担当者のアドバイス

 

基本的に、新郎新婦は自分達2名分の旅費を用意するというケースが最も多いそうです。

 

おおよそ半分以上のカップルはこの形をとるようです。

 

つまり、親族・ゲストは各々で旅費を負担して挙式に参加してもらうといったケースが一番多いということです。

 

そうでないパターン、例えば両親分は新郎新婦が負担するケース等もあるようですが、友人ゲストも含めて全ての参加者の旅費を新郎新婦側が負担するというケースは殆どないそうです。

 

親族・兄弟の旅費の負担

 

親族・兄弟の旅費の負担

 

とはいえ、結局は人それぞれでケースが異なるため、ここからは私たちの場合はどうだったのかについて記載していきます。

 

私たちの場合、両親分の旅費については元々こちらで用意するつもりでいました。

 

両親を海外に連れて行きたい、といったことが私たちのハワイ挙式の1つの目的にもなっていたためです。

 

 

私の弟家族は第一子出産直後で参加出来なくなってしまいましたが、彼女の兄弟2名分の旅費についても用意しています。

 

結果的に親族(両親・兄弟)分については新郎新婦側で旅費を負担したのですが、これはこれで良かったと思っています。

 

私たちのほうで本人分・両親分・兄弟分の旅行の予約を一括でとったことで、親族一同のホテル・飛行機の便は全て同じもので揃えられています

 

挙式のためとはいえ、折角家族全員でハワイへ行くわけですから、みんなで同じホテルに宿泊するのにも良い機会です。

 

もちろん、旅行の手配だけ一括で行えば問題なくこのように出来ますので、各々で旅費を支払ってもらうのであれば後から旅費を回収すれば同じことは可能です。

 

また、親族・兄弟分の旅費を私たち新郎新婦側で負担するので、グレードは下げずに1人頭の旅費を安くしていかなければ、なかなか費用を用意出来ません

 

 

また、実際に私たちが支払った旅費の総額がこちらです。

 



友人・知人の旅費の負担

 

※画像:ワイキキ

 

友人・知人の旅費はご祝儀との兼ね合い

 

海外挙式の場合は、国内披露宴のゲスト人数と比較すると、とても少ないです。

 

大きな予算をハワイ挙式に投入出来る方や、仕事・友人関係の顔が広すぎて出席者を選びきれない場合などでもない限り、友人・知人の参加者数はある程度は限定的です。

 

私たちのハワイ挙式での友人ゲストは4名でした。

 

4名程度であったこともあって、最初はゲストの宿泊ホテル代だけでも準備できないかと検討はしていました。

 

というのも、基本的に海外旅行は1週間程度であればエアーチケット代が料金の大半を占めます。なので、せめてホテル代くらいはといった感じです。

 

ですが、結論を書くと、旅費は自腹で参加してもらうことに決めています

 

友人・知人の旅費にまで予算をまわしてしまうと、後々挙式オプションをあまり選べなくなるといったことに繋がってきます

 

あくまで挙式をメインとして考えた場合、やりたかった挙式オプションを友人・知人のための旅費のために諦めてしまう必要はないと思います。

 

ということもあって、私たちは友人には旅費を各自でもってもらって参加してもらっています。もちろんご祝儀は辞退です。

 

まとめ

 

まとめ

 

親族・ゲストの旅費を誰が負担するのかは、結局のところそれぞれで違うと思います。ケースバイケースです。

 

ただし、賄うにしても挙式・オプション費用に影響が出ない範囲内にしておかないと、式自体を圧縮させることに繋がってしまうので、それでは本末転倒です。

 

全参加者の費用を出せる方もいるでしょうし、最も多そうな各自が自分の旅費分を負担するケース、また挙式を挙げる新郎・新婦の旅費分を両親側が負担するケースだってあると思います。

 

最後に私たちのケースをまとめておきます。

 

両親・兄弟分の旅費は新郎新婦側持ち

友人分の旅費は自腹

ご祝儀は辞退